銅・アルミ・ステンレス鋼・ニッケル・チタンなどの異種金属接合するクラッド材の専門商社【バイメタル・ジャパン株式会社】

バイメタル・ジャパン株式会社
クラッド材(クラッドメタル)
新着情報
2018-09-14
シャント抵抗器に新しいSBHシリーズが追加されました。カタログよりご覧ください。
2018-09-10
アルミ・軟鋼・アルミクラッド材の販売を強化しております。ご興味のあるお客様は、こちらをご覧ください。
2018-07-09
弊社は夏季休業はございません。通常通り営業いたします。
2018-06-11
箔材の販売を強化しております。ご興味のあるお客様は、こちらをご覧ください。
2018-05-14
厚いクラッド材の販売を強化しております。ご興味のあるお客様は、こちらをご覧ください。
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TECHNOLOGY

技術紹介

弊社が取り扱う材料技術は2つあります。第1は、金属と金属(通常は異種金属)を接合した接合金属材料です。この接合金属は圧延によって材料と材料を原子間接合するクラッド技術と、材料と材料を電子ビームにより高精度に接合する電子ビーム溶接技術です。
第2は、特殊合金材料、広巾箱材などの特殊金属材料の分野です。欧米でのこれらの材料技術の歴史は日本より古く、また材料の特殊性やユーザー様からの要求仕様にあわせた専門性をもった製造装置が開発され製造に用いられております。弊社はこれら世界のトップクラスの製造能力を有する会社と提携し、日本のユーザー様へ提供することを使命としております。
クラッド材
クラッドとは、1つの金属と他の金属を、圧力を加えて圧延し接合する技術。圧力によって金属と金属が原子間接合されるため、接合面には接着剤等は使用しない。2層クラッドから7層クラッドまでが実用に使用。
バイメタル材
バイメタルは、クラッド技術を用いて、熱膨張係数の小さい金属と熱膨張係数の大きい金属を圧延接合することにより、金属素子を熱変形させることを可能にした材料。
電子ビーム溶接
各種溶接方法の中で、溶接対象の金属材料への熱の影響を最も小さくできる溶接方法。溶接ビード幅も小さくする事が可能で、大電流アプリケーションで求められる低抵抗で精密な金属版抵抗器の製造に最適な溶接方法。

PRODUCT

取扱い製品

●クラッド材は、各金属が持つ特性を融合させる事で単体の金属では得られない特性を持つ金属材料を可能にします。
例えばアルミの特徴である軽量化を生かしながら、弱点である強度をクラッドするステンレスやチタンで補うとか、銅を合わせる事で電気伝導性を向上させる等が可能です。μクラスの箔からpクラスの厚いクラッド材まで製造可能です。
●電子ビーム溶接材は、車載や電力メーター等で電流センサーとして使用される低抵抗精密抵抗器に最適です。
●抵抗材料は、通電による発熱体として使用される材料です。Liバッテリーを過電流などから保護する素子で、ヒーター抵抗体として使用されます。
●真鍮端子・インサートナットは、電線ケーブルと回路の接続に使用され、色々な電子機器、家電、産業機械、自動車、通信機器の内部で使用されています。
  • 銅・軟鋼
  • アルミ・ステンレス鋼
  • 銅・アルミ
  • チタン・アルミ
  • アルミ・軟鋼
  • ニッケル・銅
  • 並接・クラッド材

  • 厚い・クラッド材
  • 薄い・クラッド材
  • 抵抗材料
  • 真鍮端子
  • 箔材

  • 銅・軟鋼
  • 銅 アルミ
  • アルミ 軟鋼
  • 並接クラッド材
  • 薄いクラッド材
  • 抵抗材料
  • アルミ ステンレス鋼
  • チタン アルミ
  • ニッケル 銅
  • 厚いクラッド材
  • 真鍮端子
  • 箔材

APPLICATION

アプリケーション

●建築物の屋根や壁材として、チタンとアルミ、銅とステンレスのクラッドが最適です。
リチウムバッテリー用としては、ニッケルと銅の2層、3層のクラッド箔が円筒型バッテリーの負極のリードタブとして使用されています。銅とアルミのクラッドは、角型やパウチ型バッテリーパックのバスバーとして最適です。
●電流センサーには、電子ビーム溶接シャントが、バッテリーマネジメントシステムやインテリジェントバッテリーセンサーやエレクトロニクスエネルギーメーターに不可欠な部品として使用されます。
●サーモスタット、サーマルプロテクタ、サーキットブレーカーでは、温度調節、過電流からの回路や機器の保護が重要で、電流による自己発熱や熱膨張による変形の特徴を有するバイメタル、抵抗材料が使用されます。

建築用

バッテリー用

電子ビーム溶接・シャント抵抗

サーマルプロテクター

サーキットブレーカー

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