軽量化と腐食防止を備えた建築材|銅・アルミ・ステンレス鋼・ニッケル・チタンなどの異種金属接合するクラッド材の専門商社【バイメタル・ジャパン株式会社】

バイメタル・ジャパン株式会社

FAQ

軽量化と腐食防止を備えた建築材についてもっと知りたいです

私は建築関係の仕事に就きたいと思い学んでいる学生です。未来標準の住まいについて研究しています。地震や台風などに対する対策など日本の風土に合わせた構造はもちろん、丈夫で美観が長く保たれる家を一般の収入の人が購入できる価格で販売できるよう開発したいです。現在、そのような機能性が備わった住宅は高額で購入できる家庭は限られていると思います。住みやすい住宅がより身近になるためにも住宅建設のコストダウンが必須で、どれだけ建築資材を高機能のまま安く出来るかがポイントです。
資材開発はどんどん進んでいますが、最近よく耳にするクラッドメタルについてもっと知りたいです。
建築材としてどのような機能、メリットがあるのか教えて下さい。

answer

クラッドメタルは強度や軽量化などの性能の向上を図り、コストダウンを実現します

クラッドメタルは1つの金属の表面と他の金属(通常は異種金属)の表面を圧力を加えて圧延し、接合する技術です。圧延接合のため、表面には接着剤などは使わず、剥離しにくいため強靭です。単体の金属では得られない機能を作り出すことができ、性能の向上が図れる大きなメリットを生み出します。
このクラッドメタルを専門に扱う商社が藤沢市にあります。日本国内は元より、海外企業からの引き合いが多く、クラッド材の普及に力を注がれています。
建築デザインの自由度を広げるクラッドメタルは従来の金属屋根材と耐食性に優れた金属材を組み合わせ、従来の風合いを残しながら耐食性を向上させることが可能です。また、軽量な金属材を組み合わせることで屋根の軽量化が可能になります。データーによると既存の金属屋根材を30%軽量化することができ、コストダウンと工期の削減が可能です。屋根以外にも雨どいなどの材料としても使用可能で、今後さらに開発が進み、これからの建築材として外せないものになるでしょう。

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