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2016年04月29日

建築業界で注目のクラッドメタル

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建築業界で注目のクラッドメタル


現材クラッド技術として、銅板とステンレス板とを混合した素材が注目を集めています。強度が金属並みに固いことと、腐食しにくい素材となっているため、耐久性が優れているためです。技術としても比較的新しく、そういったクラッド素材を使える会社もまだ、増えてきていないのが現状です。
バイメタル・ジャパン株式会社ではISO14001を取得しており、クラッドメタルに関して取り扱い認定を受けている会社です。こうした耐久性の高い素材を建築に応用することで、住宅寿命を高めていくことができます。

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クラッドメタルのメリット


2種類以上の異なる金属を接合して作られたものをクラッドメタルと言います。
異形加工技術を使って多種多様なものを作り出す事が可能です。
この為、高価な金属を節約でき、多機能な金属を作り出す事ができるといったメリットがあります。
また、異なる金属の接合方法として冷間圧延圧着と拡散焼純という方法を用いた結合が行われているので、非常に結合強度が強いものができます。
電子部品や自動車部品として使用されているものも多くあります。

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クラッドメタルの動向について


現在金属合金技術であるクラッド素材を活かした建築技術が注目されています。こちらの金属は腐食しにくく、強度に優れている点と、他の金属に比べて比較的に軽いメリットがあります。そのため、クラッド素材を利用した建築にシフトする会社も増えています。
バイメタル・ジャパン株式会社では、クラッドメタル技術に注目し、建築分野での応用技術を保有しております。コストも抑えることで、低価格で耐久性の高い住宅を提供することができます。


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