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のプラスについて
- 耐久性
- 銅とステンレス鋼は原子間結合により強く接合されており銅表面へ特別なコーティングをしなくても腐食への抵抗力が高く耐久性に優れている
- 40年間の使用実績がある
- 緑青(ろくしょう)の発生は銅材とほぼ同じである
- 高強度
- コア材にステンレス鋼は使用されており銅材よりも高い強度を保有しているため、ひょうやあられなどの外的な衝撃に対抗する抵抗力が大きい
- 軽量
- 同じ厚さで比較すると銅材より比重が小さく軽くできる
- コスト
- 熱膨張係数
- 銅材よりも熱膨張係数が小さいため、日中の高温時に屋根材の膨張が低く、組立て及び接合箇所の損傷を少なくすることができる
曲げ試験結果
- ステンレス鋼層と銅層との間にはがれなし
- 銅層表面にクラックなし
- その他材料上の欠陥なし
ひょう、あられなどの外部衝撃に対する抵抗力試験
UL 2218 屋根材の衝撃抵抗力試験
Class 4 Hail Test 20ft drop
6.1m離れた上から直径50mm鉄鋼製ボールベアリングを落下し、へこみの深さを測定する試験
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